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本とピアノ
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4月、第23回目の西条読書会に参加しました。

調律師が主人公の『羊と鋼の森』。



古本屋さんにようやく一冊入荷してるのを見つけ購入したこの本ですが、
後に、よく知っている女性が売ったものと分かり嬉しい気持ちになりました。



読書会が終わり、私も手放そうと思っていた矢先に姉と甥が読みたいと思っていることを知り
この本は今度は名古屋へ。





甥の陽ちゃんは幼い頃からピアノをしてる。

初めてのピアノ教室へは、私もついて行った。

3歳だった彼が、ド、レ、ミと覚束ない手つきで鍵盤を押さえるのを見守りながら、
どのようにしてピアノを弾けるようになるのか不思議に思ったことを憶えてる。

それから10 12年。

中学 3年生になる今まで、ピアノの前に座ってる姿が、私がいちばん沢山見た陽ちゃんの姿。

本当に好きなことを続けていくことって尊い。

私も子供の頃、ただピアノだけはとても習いたかったけど、習い事をできる家庭環境ではなかったので、その気持ちは胸の内に。

だから、陽ちゃんがピアノをしていることがとても嬉しいし、
支えてくれる両親が居るって、とても幸せなことだと思う。





5月の読書会のテーマは『人間椅子』。

江戸川乱歩は子供の頃よく読んでいました。

子供向けの少年探偵団シリーズも『人間椅子』も。

数十年ぶりに読み返すと、子供時代の情景や心境を思い出したような気がしました。




by lamp4sn | 2016-05-09 18:13 | 心に残ったこと
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