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蔦と雫
お店のカウンターの窓枠に張り巡らせて

キレハノブドウが生えています。

本当に元から生えていて、地面にはびころうとしていたそれを

窓枠の辺まで持ち上げました。



それだけで夏の間は心地よく、

雫がつくと、より涼しげになりました。



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枝にうまく乗っていたり、ぶら下がっていたりする雫、

いろんな大きさの雫、

気泡が入っていたり、

いびつだったり、

葉っぱを閉じ込めていたり。



すぐに変わったり消えたりしてしまうささやかさと儚さが、

雫をいっそう美しいものにしています。




by lamp4sn | 2015-09-24 06:31 | 未分類
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Lampの日々のこと。
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